トップ › 条件 › 老舗(1960年以前の創業)
老舗(1960年以前の創業)角打ち(東京10店)
東京で掲載している 26 店のうち、老舗(1960年以前の創業)角打ちは 10 店(38%)です。地域別では都心 4 店、下町 1 店、城南 4 店、城北・城西 1 店。角打ちの開始は中央値 12:00(n=8)、終了は中央値 21:00で、東京全体の 21:00 と同じです。
最終確認 2026-11-05・出典は各店の公式サイト
老舗(1960年以前の創業)角打ちの一覧(創業の順)
| 店 | 市区町村 | 創業 |
|---|---|---|
| 伊勢五本店 中目黒店 | 目黒区 | 1,706年 |
| 君嶋屋 恵比寿店 | 渋谷区 | 1,892年 |
| 伊勢屋 BAR ISEYA | 大田区 | 1,917年 |
| 今田商店 | 中央区 | 1,923年 |
| 藤田酒店 | 千代田区 | 1,928年 |
| 角打ち神田小西 | 千代田区 | 1,932年 |
| Deguchiya(BAR EXIT) | 目黒区 | 1,933年 |
| 岩田屋商店(イワタヤスタンド) | 墨田区 | 1,935年 |
| 柴田屋酒店 本店(Tasting BAR) | 中野区 | 1,935年 |
| 裏旭屋(酒の旭屋) | 大田区 | 1,939年 |
老舗(1960年以前の創業)角打ちを選ぶときのポイント
角打ちは、酒屋で量り売りの酒を買った客が、その場で一杯飲んでいく習慣から生まれたと言われます。昔から続く酒屋の角打ちには、その名残の店構えや、地元の常連が通う空気が残っていることがあります。このページは、公式サイトに創業年が書かれていて、1960 年以前に創業した酒屋を古い順に並べています。
創業年は酒屋としての創業で、角打ちを始めた年ではありません。代替わりのときに店を建て替えたり、角打ちのスペースを新しく作ったりした店も多く、老舗だからといって古い建物とは限りません。
老舗の角打ちは、近所の常連が日常的に使っている店でもあります。長居をせず、一杯ずつ会計する店なら一杯ごとに払うなど、店のやり方に合わせると気持ちよく飲めます。
よくある質問
- 創業年はどこで確かめていますか?
- 各店の公式サイトに書かれた創業年です。書かれていない店は、このページには出していません。
- 老舗の角打ちは常連でないと入りにくいですか?
- 一人の客や初めての客も入れる店がほとんどです。店の人に飲み方を聞いて、ルールに合わせれば大丈夫です。